このガイドではm departmentにおける整備済製品の出品基準についてご案内します。
整備済製品とは
整備済製品とは、m departmentが定める基準(出店者が検査・修理・動作確認・クリーニングを行い、一定のルールの下、返品・返金、保証対応を行う)を満たしていることが保証されている商品です。
※検査・整備・クリーニングは、出店者自身または出店者が管理する第三者(業務委託先)により実施されている必要があります
返品ポリシー・動作保証の詳細については、以下のガイドをご確認ください。
機能保証の範囲(共通基準)
整備済製品として販売される商品は、以下に定める共通基準をすべて満たしている必要があります。
項目 |
定義・保証内容 |
|---|---|
動作確認済み(機能性) |
|
クリーニング |
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バッテリー |
|
データ消去 |
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付属品 |
|
各種ロック |
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商品の品質基準
電源を用いて動作するすべての電子機器を対象に、整備済製品として販売する商品は、以下の基準をすべて満たす必要があります。
チェック項目 |
必須基準 |
|---|---|
動作確認 |
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ボタンの状態 |
|
ポート・接続 |
|
バッテリー |
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クリーニング |
|
データ消去 |
|
付属品 |
|
各種ロックの解除 |
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商品の状態の基準
出店者は、商品状態を以下のコンディション基準に従って正確に登録してください。
(購入者向けの表示は既存の「商品の状態」として表示されます)
なお、購入者が選択した商品の状態に対し、実物が以下の「NG基準」に該当する場合は、説明不備による初期不良相当として扱います。
【判定方法】
- 通常の室内照明の下、30cmの距離から肉眼で確認した外観を基準とする
- 傷の定義:
- 爪で触れて感触に差があるものは傷と判断
- 光の角度でわずかに見える擦れは傷には含めない
- 傷の定義:
グレード |
商品の状態 |
使用感 |
OK基準 |
NG基準 |
|---|---|---|---|---|
A |
未使用に近い |
ほぼなし |
ごくわずかな、擦り傷が1〜2箇所 |
|
B |
目立った傷や汚れなし |
少なめ |
目立ちにくい軽微な傷あり |
|
C |
やや傷や汚れあり |
あり |
小さなへこみや複数の擦れ傷がある場合あり |
|
D |
傷や汚れあり |
多い |
誰が見ても分かる傷・汚れ (機能影響なし) |
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カテゴリー別の検査項目
以下はカテゴリーごとに必ず確認すべき項目です。
(いずれも不具合がないことが必須)
カテゴリー |
主な必須検査項目 |
|---|---|
スマートフォン/タブレット |
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ノートパソコン |
|
カメラ |
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出品時(出店時)に必ず記載する内容
出店者は、以下の情報を商品ページもしくはショップ詳細情報に正確かつ分かりやすく記載してください。
なお、商品ごとに内容が異なる場合は各商品ページに、全商品共通の条件である場合はショップ詳細情報に記載をお願いします。
また、購入者が確認できるよう、いずれの場合も内容は明確かつ具体的に記載してください。
【商品の基本情報】
- 商品がリユース品(整備済製品)であること
- 商品の状態(本ガイドに定める外観の基準に基づく)
※実物画像を掲載していない場合は、当該商品の商品の状態別に傷・汚れ等が分かる画像を掲載し、購入者が外観状態を具体的に理解できるようにすること
【動作保証の基本条件】
- 「修理のみ」、「交換可」か「修理、交換が不可の場合は返金」などの動作保証の対応内容
【商品仕様・個別情報】
- バッテリーが交換されている場合、そのバッテリーが純正品なのか、非純正品なのかを明記すること
- バッテリー最大容量(スマートフォン・タブレット等)
- 外箱や取扱説明書を含め付属品の内容(欠品があれば必ず明記すること)
- 付属品が純正品でない場合は、その旨を明記すること
【性能・外観等の注意事項】
- 本商品はリユース品であり、使用状況や経年により、将来的に性能低下や外観の変化が生じる可能性があること
整備済製品として出品できない商品・行為
以下のガイドをご参照ください。