本ページは、m departmentにおける整備済製品の返品ポリシーに関するガイドです。
返品ポリシーとは
返品ポリシーとは、m departmentで購入した商品について、返品できる条件や手続き、返金の取り扱いを定めたルールです。
条件を満たす場合、購入者が商品をショップへ返送し、ショップが注文のキャンセル手続きを行うことで、商品代金が返金されます。
返品可能期間
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返品申請期限:
- スマートフォン、タブレット、PC:発送後30日以内
※ネットワーク利用制限(×/赤ロム等)については永久保証 - カメラ・レンズ:発送後7日以内
- スマートフォン、タブレット、PC:発送後30日以内
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返送期限:返品申請の受理後、ショップが返送期限を指定できます。ただし、返品申請を受理した日から中5日以上あけた期限を設定してください。
※例:1日に受理した場合、7日以降(2, 3, 4, 5, 6日の5日間をあける)を指定
返品ポリシーの内容
- 商品の不具合・お客さま都合のいずれの場合も、返品可能期間内に申請があれば返品可能です。
- 返品可否は、本ガイドに定める条件に基づき、ショップが確認・判断します。
- 返品対象と認められた場合、全額返金(100%)となります。
- 一部返金(例:50%返金等)は行いません。
商品の不具合の定義(整備済製品)
以下のような場合は「商品の不具合」に該当します。
(例示であり、これに限りません)
- 基本動作不可(電源、充電、入力、音声、撮影など)
- バッテリー劣化(最大容量80%未満)
- ネットワーク利用制限がかかっている
- ディスプレイ異常(液晶漏れ、変色等)
- 付属品の欠品(記載ありにも関わらず不足)
- 注文と異なる商品が届いた
お客さま都合の定義(整備済製品)
以下のような場合は「お客さま都合」に該当します。
(例示であり、これに限りません)
- 色味やデザインがイメージと異なった
- サイズ・スペックが想定と異なった
- 購入後に気が変わった
返品対象外となる条件
| 区分 | 項目 |
| 基本条件 |
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| 分解・改造 |
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| アカウント・ロック |
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| ソフトウェア・ライセンス |
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| カスタマイズ |
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| 使用状況 |
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| 保管状態 |
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| 付属品・消耗品 |
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送料・返送料の負担
《商品代金》
- 商品の不具合の場合:ショップ負担(全額返金)
- お客さま都合の場合:ショップ負担(全額返金)
※いずれの場合も、返品対象であれば100%返金となります
《送料の扱い》
購入時の送料が購入者負担の場合、当該送料は返金対象外です。
返送料
- 商品の不具合の場合:ショップ負担
- お客さま都合の場合:購入者負担
返品対応の流れ
- 購入者から返品可能期間内に、返品申請の連絡を受け、メールで返品申請通知を受け取る
- ショップにて返品可否を確認する(返品理由、返品対象期間、返品対象商品等)
- 返品対象商品に当てはまる場合は、購入者へ返送方法および返送期限(返品申請を受理した日から中5日以上あけた期限)を案内する
※必要に応じて返送時の注意事項もご案内ください - ショップにて商品を受領し、状態を確認する
- 本ポリシーに基づき返品対象と判断した場合は、ショップにてキャンセル手続きを行う
※キャンセル手続きを実施すると、購入者へ自動で商品代金が返金されます
返品対象外の商品を送付した購入者への対応
返品対象外と判断した場合は、その理由を明確に購入者へご案内ください。
商品は、原則として購入者負担(着払い等)で返送してください。
返品に関するトラブル対応
- ショップと購入者の間で解決が困難な場合、メルカリShopsサポートが介入し、事実確認(商品状態・やり取り・証跡等の確認)を行います。メルカリが適切と判断した場合には、出店者へ補償の対応を行います。なお、補償該当条件及び補償金額については以下の通りです。
- 返品に関するトラブルが発生した場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
- メルカリから出店者への補償完了後は、補償該当商品の所有権はメルカリに移転します。
- 補償該当条件:お客さまから返品された商品に関して以下4つの条件を全て満たすこと
- 返品対象外条件に該当すること
- 再販不可能な状態であること
- 商品のすり替え(パーツのすり替え含む)
- 空箱が送られてきた
- 出品時にはなかった著しく大きな傷や汚れがついている(例:バッグの持ち手がちぎれている、スマートフォンの液晶の画面全体にヒビが入っている、その他メルカリが再販不可能な状態と判断した場合)、または再販にあたっての致命的な欠陥がある場合
※詳細は、別途ショップへ送付している「補償該当条件詳細」をご覧ください
- お客さまが返品不可に納得していないこと
出店者からお客さまに、返品対象外条件に該当するため返品不可である旨の案内をしたにも関わらず、それに対してお客さまが納得しない場合
※該当商品は、出店者の手元にあることが前提 - 返品申請日の翌日から45日以内に事務局へ問い合わせていること
- 補償金額について
- 補償対象商品の商品代金(税込)から販売手数料を差し引いた金額
※詳細は、別途ショップへ送付している「補償該当条件詳細」をご覧ください - 返品の返送料を出店者が負担した場合は、一律2,000円(税込)の返送料
- 補償対象商品の商品代金(税込)から販売手数料を差し引いた金額
- 補償該当条件:お客さまから返品された商品に関して以下4つの条件を全て満たすこと