このガイドでは、m departmentに出品するための設定方法と、出品前に確認すべき条件・関連ガイド、および商品画像の基準についてご案内します。
m departmentの出品方法
ショップ管理画面およびCSVアップロードのいずれかで出品が可能です。
■ショップ管理画面での設定
- 販売チャネルの「m departmentで販売する」をONにする
- 「保証付き整備品として出品」をONにする
※ファッションカテゴリーを選択している場合は「保証付き整備品として出品」は表示されないため、手順1のみ設定してください
■CSVからの設定方法
CSVで設定する場合、m departmentに出品するために 「販売チャネル」の設定が必要です。
※「m departmentで販売する」の設定は、CSVでは「販売チャネル」で指定します
※m departmentは「全チャネル(ALL_CHANNELS)」に含まれるため、m departmentに出品する場合は「ALL_CHANNELS」を設定してください
《対象カラムと設定値》
- 保証付き整備品
- 0 または 空欄:未設定
- 1:保証付き整備品として設定
- 販売チャネル
- 1 または 空欄:ALL_CHANNELS=全チャネル
- 2:MERCARI_SHOPS=メルカリShops限定
CSVをアップロードすることで設定が反映されます。
なお、保証付き整備品について、条件に合致しない商品に「1」を設定した場合は、設定は反映されませんのでご注意ください。
m departmentの出品条件
m departmentで出品できるかどうかは、商品カテゴリー・商品の状態・ブランド等の条件を満たしている必要があります。
まずは以下のガイドで、整備済製品/ファッション別の「出品可否の確認ポイント」をご確認ください。
あわせて、以下のガイドもご確認ください。
- 各カテゴリーの出品基準
- ファッション(m departmentで出品できない商品・禁止事項)
なお、販売禁止商品に該当する場合は出品できません。
該当しない場合でも、m departmentの出品基準を満たさない商品は「m departmentで販売する」をOFFにしてください。
m departmentの商品画像の基準
m departmentでは、購入者が安心して購入できるよう、以下の基準を満たす画像をご用意ください。
- 解像度:長辺1,600ピクセル以上を推奨(ズーム時にも状態が確認できる品質)
- ファイル形式:png / jpeg / jpg
- ファイルサイズ:1枚あたり最大8MB
- 写真枚数:2枚以上(表・裏)〜最大20枚
- ホワイトバランス:実物の色味を正確に再現すること
- 加工禁止:傷の除去や過度な色調補正など、実物と異なる印象を与える加工は不可
- ダメージの明示:傷・擦れ・汚れなどは必ず個別に撮影し、明確に確認できる状態にすること
- 衛生管理:直置きは避け、撮影台やハンガーを使用すること
- 知的財産権:第三者の権利を侵害する画像は使用不可
《画像基準の適用について》
m departmentでは、メルカリShopsで販売済みとなった商品が「売り切れ商品」として表示されます。
これらの販売済み商品については、本ガイドで定める画像基準の適用対象外となります。
ただし、在庫補充等により同一商品を再販する場合は、本ガイドに定める画像基準を遵守してください。
《ロゴ掲載に関するルール》
ショップの店名ロゴは掲載可能ですが、以下の条件を遵守してください。
- 商品画像全体に対して5%程度以内のサイズであること
- 画像の四隅(角)に配置すること
- 商品画像内に掲載できるロゴは1箇所とすること
- ブランドロゴ(メーカー・公式ロゴ等)を画像内に掲載しないこと
《商品メイン画像(1枚目)について》
- 比率
- 正方形
※2枚目以降も正方形を推奨
- 正方形
- 背景色
- 白または白に近い色
- 薄い灰色(#F0F0F0)を背景色としてご用意いただけると、サービス上でも商品が美しく見えておすすめです
- ノイズ排除
- テキスト、ロゴ、縁取り、透かし、その他グラフィックを配置しないこと
※ショップの店名ロゴは「ロゴ掲載に関するルール」を満たす場合に限り掲載可能 - 商品に含まれない付属品や撮影用小道具など、お客さまが混乱する可能性のあるものを表示させないこと
- テキスト、ロゴ、縁取り、透かし、その他グラフィックを配置しないこと
- 商品占有率
- 商品が画像全体の85%以上を占めること(目安)
- 全体像
- 商品全体がフレーム内に収まっていること